自分の条件に合う部屋を探す

 

 ① インターネットで募集中のお部屋を検索

 検索サイト:不動産情報サイト

​ ② 希望エリアの不動産会社で探す

 仲介店舗に行くと、ネット掲載前の物件情報なども紹介されることがあるので担当者に色々とご相談してみてください

 ③ 住宅供給公社で探す

​ 都県営住宅、市営住宅で探す、入居条件がありますのでお問い合わせをしてからお部屋の内見に行かれてください

 東京都 :東京都住宅供給公社

 神奈川県:神奈川県住宅供給公社 横浜市住宅供給公社 川崎市住宅供給公社

 千葉県 :千葉県住宅供給公社 千葉市住宅供給公社

 埼玉県 :埼玉県住宅供給公社

 ④ 地方自治体などに相談して探す

 高齢者、生活保護受給者、社会復帰に向けた自立など支援が必要な方

 福祉事務所、支援センターなどでご相談に行かれてください

 1:条件に合う部屋が決まったら

 申込の条件やその他ご不明な点については必ずメールや電話でお問い合わせをしてください

 入居条件はそれぞれ物件毎で異なりますので、入居条件を確認できましたらお部屋の内見に行かれてください

 ネット上での写真や説明書きでは伝わらないこともありますので、やはり現地でお部屋を見てくる事が大切です

 何度もお伝えしますが入居の条件や特約事項など、ご不明な点は必ず担当者へ確認しましょう

 2:入居申込書に記入

 ■入居者に関する情報 氏名、性別、年齢、生年月日、現住所、電話番号、緊急連絡先

  

 ■入居者の勤務先の情報 勤務先名、業種、所在地、電話番号、所属部課、勤続年数、年収

 上記のようにご自身の情報を求められます、不動産会社所定の書式に必要事項を記入して提出します

 入居申込書は賃貸人(家主)、管理会社、保証会社(利用する場合)で入居審査が行われます

 入居審査は家賃を期日までに約束通り支払いができるか、近隣に迷惑をかける事がないか、契約内容をきちんと守って

 頂けるかなど審査されます、現在は保証会社の利用が一般的ですので保証会社の審査部からご本人確認として連絡が

 入ることがあります。審査結果については、早くて当日の回答、長くても1週間で回答が出ると思います

 連帯保証人不要物件=保証会社加入が求められます

 不動産会社指定(賃貸人)の保証会社があります、保証料や審査基準などは保証会社毎に異なります

 3:審査の結果通知

 入居審査が承認されましたら契約手続きに進みますが、審査不承認の場合は契約はできません

 保証会社は審査不承認の理由は一切教えてくれません

 不動産会社側から、別の保証会社にも入居審査をかける場合があります

​ ※不動産会社は、複数の保証会社と提携しているところが殆どです

 

 審査が通れば、不動産会社から契約に掛かる契約金明細や契約に必要な書類などの提出を求められます

 慣れない書類を揃えなければなりませんので間違いのないようご注意ください

 4:契約

 契約金のお支払い(契約日前に入金を求められる場合:不動産会社の指定口座に入金)

 契約金のお支払い(契約日に持参する場合:不動産会社店頭でお渡しください)

 契約の前には重要事項説明が行われ宅地建物取引業法によって必ず行うことが義務付けられています

 内容は、建物の詳細やお部屋の状態、家賃や更新料のお支払い方法や支払時期などについて記載があります

 大事な点を大家さんと借り主の双方が確認し合い契約後のトラブルを未然に防ぐことが目的です

 特に解約時のトラブルが多く発生していますので、契約内容はよく理解したうえで契約を締結してください

 お部屋を解約する際には、不動産会社立ち合いのもと退去立ち合いが現地で行われ汚損、破損個所のチェックが行われます

 入居時も同様に不動産会社立ち合いのもと、こうした入居前チェックをして頂くと退去時のトラブルは防げると思います

​ 

 契約金の内訳(不動産会社により異なります)

  1. 敷金・礼金

  2. 家賃・共益費(当月分の日割と翌月分の家賃+共益費)

  3. 仲介手数料

  4. 保証会社利用料(月額賃料総額の30%~100%・保証会社の商品プランにより異なります)

  5. 火災保険料(15,000円~20,000円)

  6. 鍵交換費用(賃借人負担10,000円~18,000円)

 新しいお住まいで快適で安心にお過ごしして頂くには、契約内容をきちんと理解することがとても重要です